交通事故で脳の神経などが切断や損傷してしまい言語や思考、記憶などの障害がおこることがあり、こういった症状を高次脳機能障害と言います。
この高次脳機能障害はCT、MRといったものでは分からず後遺障害として認められないことがあったのですが、近年は後遺障害として認められるようになりました。
実際に外傷がないために判断されにくかったり、本人も自覚症状が無い場合などがあります。
そうなると様々な検査であったり、日常生活でどういった状況になっているのか立証する必要が出てくるのです。
なるべく弁護士などに相談してアドバイスを貰いましょう。

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4月.30,2012